二本松市
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「ふるさとにほんまつ応援寄付金」(ふるさと納税)のご案内


 「ふるさと納税」とは、ふるさとや愛着のある地を応援する寄附金です!
 「ふるさと納税」とは、「応援したいと思う生まれ故郷」や「かつて住んでいて縁がある地」などの自治体へ寄附をされた場合、居住地の住民税が軽減される制度のことです。「ふるさとを大事にしたい」「ふるさとの発展のために貢献したい」という気持ちをかたちにしようとするものです。そんな思いに賛同していただける方、ぜひ、二本松市への「ふるさと納税」にご協力をお願いいたします。

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【お 問い合わせ先】
総合窓口 総務部企画財政課  電話0243-55-5090
 kikakuchosei@city.nihonmatsu.lg.jp
税務関係窓口 総務部税務課   電話0243-55-5085
 shiminzei@city.nihonmatsu.lg.jp


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東京都 岡 靖敏さん
メッセージ
両親の故郷であることが縁で、物心つくころから馴染みがあるので寄付させていただきました。
格別の御芳志によりご寄附(ふるさと納税)を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。


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 皆様からいただいた寄附金は、「二本松市地域振興整備基金」に積み立て、二本松市の市政の振興、地域活性化に向けた施策の推進等に資するために活用いたします。


 
活力
 本市は、福島市や郡山市に近接し、首都圏にも近いという恵まれた立地条件に加えてスケールの大きい自然条件や由緒ある歴史文化資源等を活かした、活力と創造のまちづくりを進めます。
安全と安心
 本市は少子・高齢化、環境問題などの大きな課題に的確に対応しながら、すべての人々の個性を尊重し、ユニバーサルデザインの視点に基づいた、安全で安心に暮らせるまちづくりを進めます。
共生と協働
 本市は、阿武隈川や安達太良山・阿武隈高地の山々など水と緑に恵まれたまちです。この貴重な自然環境と共生するまちづくりを進めます。また、多様化、複雑化する行政課題を解決し、住みよい愛されるまちを築くために、市民と行政が協力して行政施策を推進する協働のまちづくりを進めます。


 



 
 市民の雇用の場を確保するとともに、時代の変化を先取りしながら元気な産業を育て、本市の個性と魅力を育て、交流のさかんなまちづくりを目指します。本市農業を一層振興するため、農業の担い手の育成を進め、特産品のブランド化など競争力ある産地を形成します。一方、市内の企業がさらに活力をもつことができるよう、地場産業の振興と企業立地を促進します。また、二本松のもつ自然・歴史・文化を最大限に活用し、その魅力を積極的に発信することで、住む人と訪れる人が共に満足できる、もてなし観光や、交流による地域活性化を推進します。市街地等の整備については、中心市街地のビジョンを明確にしつつ、賑わいのあるまちづくりや商業拠点の整備などを進め、中心市街地の活性化を図ります。また、交流の基盤となる道路ネットワークを整備し、豊かな市民生活と活発な経済活動を促進します。
 
(具体的な事業)
 

 
 1 農業担い手の育成事業
 2 競争力ある産地の形成事業
 3 地域産業の振興と企業立地の促進事業
 

 
 1 もてなし観光の推進事業
 2 歴史・文化資源の保存と活用事業
 3 交流による地域活性化の推進事業
 

 
 1 中心市街地の活性化事業
 2 良好な市街地の形成事業
 3 道路ネットワークの整備事業


 
 地域の活性化を担うのは、人材です。市民が生涯にわたり、自分の夢や目的の実現に向けて自らの力を発揮することのできるまちづくりを目指します。子どもを産み、育てることへの不安感や負担感を少しでも減らすことができるよう、環境の整備や子育て家庭の経済的負担の軽減を進め、働く女性が増える中で、多様な保育サービスの充実など、子育てと仕事・家事の両立支援に努めます。また、子どもたちの学力・規範意識・体力の低下が指摘されている中で、21世紀を生き抜く上で必要となる確かな学力を習得し、体力を向上させることのできる教育環境を整るとともに、読書活動の推進や体験学習機会の拡充などを通して豊かな心の醸成に努める、学校と家庭及び地域がそれぞれの役割をよく理解し、連携しあう地域教育の充実を図ります。
 充実した人生を送るため、生涯にわたる多様な学習機会の提供や市民芸術・文化活動を支援するとともに、市民主体の学習活動への参加を促進します。健康に配慮した生活習慣を確立することが重要であり、市民一人ひとりの健康づくりを促進するとともに、健康の保持・増進に加え、交流の楽しみをもたらす生涯スポーツ活動を推進します。
 
(具体的な事業)
 

 
 1 子どもを産み育てやすい環境の整備事業
 2 子育て家庭の経済的負担の軽減事業
 3 子育てと仕事・家事の両立支援事業
 

 
 1 確かな学力と体力の向上事業
 2 豊かな心の醸成事業
 3 地域教育の充実事業
 

 
 1 多様な学習機会の提供事業
 2 芸術・文化活動の促進事業
 3 社会活動への参加の推進事業
 

 
 1 市民の健康づくり促進事業
 2 スポーツ活動の推進事業


 
 人と自然が共生し、市民一人ひとりの暮らしの安全を守り、将来にわたって持続可能な社会づくりに向けて、市民の理解を得ながら循環型社会の実現に向けた運動を推進するとともに、生活排水処理による水環境の保全やごみの不法投棄対策など環境保全・環境美化の推進、公害防止体制を整備します。さらに、農林業が本来持っている自然循環機能を十分に発揮できるよう、豊かな森林づくりや環境保全型農業などを推進します。また、日常生活に必要な生活交通の充実、水の安定供給など、生活の利便性の向上を図るとともに、生活を支える基本的な機能を地域拠点に集積し、居住環境の整備を図ります。
 市民が生命と財産を守り安全に暮らせることは生活の基本であることから、災害に的確に対応できる、耐震対策にもすぐれた災害に強いまちづくりを推進する。一方、医療・福祉サービスの充実を進め、限られた医療・福祉資源の効率的活用や地域で支え合う社会を形成し、各種サービスを利用しながら安心して暮らし続けることのできるまちづくりを進めます。
 生活スタイルの変化や日常生活の不安が広がるなどの中にあって、地域の安全対策や生活相談の充実などを通して、私たちの生活を脅かすことがないような社会をつくります。

 
(具体的な事業)
 

 
 1 資源の循環利用の促進事業
 2 生活排水処理による水環境の保全事業
 3 環境保全の推進事業
 4 環境に配慮した農林業の振興事業
 

 
 1 生活交通の充実事業
 2 水の安定供給事業
 3 居住環境の整備事業
 

 
 1 防災対策の推進事業
 2 耐震対策の推進事業
 3 治山・治水対策の推事業進
 4 地域の安全対策の充実事業
 

 
 1 地域医療の充実事業
 2 高齢者や障がい者への福祉サービスの充実事業
 3 社会保障制度の確立事業
 4 生活相談の充実事業
 5 暮らしやすい環境整備事業


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寄附の手続きについて
 寄附金のお申し込みは、「電話」、「FAX」、「電子メール」、「市役所の窓口へ直接」のいずれかの方法で受付いたします。
電話・FAXによるお申し込み
(福島県二本松市役所総務部企画財政課企画調整係)
  ・電話番号:0243(55)5090 ・FAX番号:0243(22)7023
※申込用紙のダウンロードはこちらです( Word 37.5KB  PDF 134KB
電子メールによるお申し込み
メールアドレス kikakuchosei@city.nihonmatsu.lg.jp
ご住所、ご氏名、連絡先(電話番号、FAX番号およびメールアドレス)、寄附金額を記入して送信してください。
来庁によるお申し込み
直接、市役所の窓口(市役所4階 総務部企画財政課)で受付けています。
受付時間 月曜日~金曜日 8:30~17:15(土、日、祝祭日年末年始の休日を除く)
その他
電話、FAX、電子メールでお申し込み頂いた場合は、こちらから「寄附申込書」と「申込書返信用封筒」を郵送しますので、必要事項に記入し、記名押印のうえ、返信してください。また、寄附金の納付書を同封していますので、お近くの金融機関で送金いただきますようお願いいたします。
送金手数料または金融機関での振込手数料はご依頼人様にてご負担くださるようお願いいたします。
問い合わせ先】
 福島県二本松市役所
 総務部 企画財政課 企画調整係  ℡0243-55-5090
ご注意ください
 『二本松市ふるさと納税寄附』を悪用した寄附の強要や不当な請求や詐欺などが予想されますので十分注意して下さい。
 これらを防止するために、市では寄附の申込みを希望された方だけに、市役所から寄附金の納付書を直接送付し、金融機関から二本松市の指定金融機関に送金していただくことにしています。


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寄附者の方は寄附先の都道府県・市区町村の名称と寄附金額を記載した申告書を提出すればよく、実際に以下の計算を行っていただく必要はありません。
上記は、平成21年中に支出した寄附金についての計算例です。なお、所得税においては、平成22年中に支出する寄附金より適用下限額が5,000円から2,000円に引き下げられています。
都道府県・市区町村に対する寄附金(※)から2,000円を引きます。
(※) 総所得金額等(サラリーマンの場合、給与収入から給与所得控除額を控除した金額、年金受給者の場合、年金収入から公的年金等控除額を控除した金額)の30%が限度
①で求めた額に10%を乗じます。…[住民税の基本控除]
所得税の税額軽減額(理論値)を求めます。
[夫婦子2人のサラリーマンの場合の所得税の控除率]
  年収 概ね600万円まで・・・  5%
概ね780万円まで・・・ 10%
概ね1,200万円まで・・ 20%
概ね1,430万円まで・・ 23%
概ね2,380万円まで・・ 33%
概ね2,380万円超・・・ 40%
90%から③の計算の際に用いた所得税の控除率を引きます。
①でもとめた額に④で求めた率を乗じます。…[住民税の特別控除]
⑤の額は住民税所得割の1割が限度
 住民税の控除額 = ② + ⑤ 

※上記の表は、あくまでも標準的な例ですので、詳しくはご相談ください。
 
【問い合わせ先】
 福島県二本松市役所
  総務部 税務課 市民税係 ℡0243-55-5085

≪寄附の状況・応援メッセージはこちら≫

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