HOME >> 観光・物産情報館 >> 物産情報 >> 菓子
サイトマップ HOME
 
菓子
|菓子| 農産物| 家具| 民芸品| 製麺| 清酒| 食品加工|
 
二本松城下として栄えた町ならではの銘菓の数々。
上品ななかにも、きめ細やかなやさしい味と素朴さがある、
郷土色豊かなふるさとのお菓子。
 
菓子1 菓子2
菓子処二本松には和洋を問わず様々な菓子がありますが、その中でも1番メジャーな菓子として
「羊羹(ようかん)」があります。→羊羹の歴史については
こちら
 
お店の紹介

   店 名
PR文 代表菓子
所在地

御菓子師(株)玉嶋屋
楢薪で焚いて練り上げる二本松藩御用達の味
玉羊羹など
  二本松市本町1-88
  TEL:(0243)23-2121
  FAX:(0243)23-2123
マップへ
(A-1)
白河屋
“まごころ”をつたえる白河屋の羊羹
白河屋
本練羊羹
  二本松市杉田町1-92
  TEL:(0243)22-0936
  FAX:(0243)22-8696
マップへ
(C-1)
(株)御菓子処日夏
厳選された原料で真心こめた究極の味
日夏
二本松の羊羹など
  二本松市本町1-203
  TEL:(0243)22-0063
  FAX:(0243)22-0064
マップへ
(A-1)
(有)三好製菓
素朴な味でお店の真心を包み込む
三好製菓
みそパンなど
  二本松市郭内1-195-8
  TEL:(0243)22-2086
  FAX:(0243)23-7918
マップへ
(A-1)
(有)増田屋
伝統を守り続ける増田屋の饅頭
増田屋
吹雪・むしきんつば・茶饅頭
  二本松市正法寺町228
  TEL:(0243)22-0852
  FAX:(0243)22-8466
マップへ
(A-1)
(有)松山製菓店
素朴な東北の味昔ながらの手造り品
松山製菓
せんべい
  二本松市若宮1-182
  TEL:(0243)22-0625
  FAX:(0243)22-0625
マップへ
(A-1)
(有)菓子処丸井
真心こめた手造り菓子を旅の思い出に
マルイ菓子舗
あだたら餅
  二本松市岳温泉1-12
  TEL:(0243)24-2410
  FAX:(0243)24-3221
マップへ
(B-1)
(有)玉川屋
岳温泉銘菓くろがね焼・みそまんじゅう
玉川屋
くろがね焼
  二本松市岳温泉1-13
  TEL:(0243)24-2510
  FAX:(0243)24-2789
マップへ
(B-1)
創業五代菓子処まつもと
三色ゆべし、じんだゆべしも好評です
まつもと
みそ饅頭など
  二本松市亀谷2-220
  TEL:(0243)22-0935
  FAX:(0243)22-7700
マップへ
(A-1)
(有)井上商店
城下町のだがしの色々の味をおたのしみ下さい
井上商店
黒塚まめ
  二本松市若宮2-164-18
  TEL:(0243)23-5858
  FAX:(0243)22-9361
マップへ
(A-1)
(株)玉屋玉振堂
真心と伝統の術を今に生きる菓子処
玉屋玉振堂
智恵子の里
  二本松市竹田1-77
  TEL:(0243)22-0455
  FAX:(0243)22-7102
マップへ
(A-1)
花月堂花屋
花屋のしそ入り塩釜
花月堂花屋
しそ入塩釜
  二本松市竹田2-7-7
  TEL:(0243)22-0748
  FAX:(0243)22-1320
マップへ
(A-1)
勝田屋菓子店
菓子の秘伝を受継ぐ勝田屋の味
勝田屋
あんぱん
  二本松市根崎2-188-1
  TEL:(0243)22-0910
  FAX:(0243)22-0910
マップへ
(A-1)
豊田屋
郷愁誘う素朴な味菓子は心の古里
豊田屋
黒玉・本煉羊羹
  二本松市竹田2-1-10
  TEL:(0243)22-0856
  FAX:(0243)22-0884
マップへ
(A-1)
丹波屋
元祖丹波屋あんぱん大臣賞霞城の月
丹波屋
霞城の月
  二本松市根崎1-126
  TEL:(0243)22-0745
  FAX:(0243)22-6439
マップへ
(A-1)
(有)二本松製菓玉川屋
幾星霜は流れても名残はつきぬ古城の味 玉川屋
少年隊あめ
  二本松市若宮1-353
  TEL:(0243)22-0640
  FAX:(0243)22-0067
マップへ
(A-1)


羊羹について

羊羹 二本松羊羹の歴史は、江戸時代にまでさかのぼります。当時の藩主から、「江戸に出て製菓の法を学び、練羊羹並びに塩釜製法の秘法を得て帰すべし。」との藩命を受けた菓子職人が江戸で学び、その後、独自の研究も踏まえ完成させたと伝えられています。
 その後は、藩御用菓子となり参勤交代の献上品などとして、上級武士だけが口にできる高価な菓子でした。明治以降は、除々に庶民にも手の届くものとなり、二本松羊羹として広く人々に愛され現在に至っています。羊羹の特徴としては、表面が砂糖の結晶で覆われていることがあげられます。これは、二本松羊羹が生まれた江戸時代、羊羹を江戸まで日持ち良く、おいしいまま運ぶためあみだされた方法でした。以来、時代は変わっても製法は変わっていません。また、羊羹の変形版として、丸く加工した「玉羊羹」も名物菓子となっています。

【参考文献:玉嶋屋の「栞」】


△このページのトップへ
 
  HOME >> 観光・物産情報館 >> 物産情報 >> 菓子
サイトマップ HOME