温泉

名目津温泉

名目津温泉は、健康増進による福祉の向上、地域の活性化、観光交流の促進を図ることを目的としています。
この温泉は「日帰り温泉施設」で、阿武隈高原中部県立自然公園に指定されている日山(富士山の見える北遠の山)の麓を流れる口太川の渓流を見下ろす秘湯です。
古来より皮膚病等に効能があることで知られた名湯でしたが、昭和50年代に当時あった旅館が営業を休止し、以来、源泉の効能を知る人々が湧水を求め訪れていました。
市の地域振興政策の一環として温泉を再建し、平成22年7月1日にオープンしました。
管理運営は、指定管理者である「名目津温泉管理組合」で行っております。

名目津温泉建物の写真
木々に囲まれ、静観なひと時を過ごせる秘湯です

浴槽
掛け流しの浴槽

名目津渓谷
名目津渓谷からは涼しさが届きます

洗い場
洗い場

休憩室
24畳の休憩室(二つに仕切ることも可能)

正面玄関
正面玄関

受付カウンター
受付カウンター(事務室)

廊下
廊下(正面奥と右側が浴室入口)



所在地

〒964-0432 福島県二本松市茂原字湯ノ作35番地



施設の規模

  • 敷地面積 約4,374平方メートル
  • 本館棟 木造平屋234.55平方メートル
  • 機械室棟 鉄骨造平屋57.25平方メートル
  • 浴槽 5.32平方メートル×2槽


開館時間

午前10時から午後8時



利用料金

料金表
区分 使用料
大人(中学生以上) 1回 500円
1日 1,000円
11回券 5,000円
子ども (小学生) 1回 250円
1日 500円
11回券 2,500円


※小学校就学前は無料です。



泉質について

名目津温泉の泉質は「単純弱放射能冷鉱泉」です。また、ラドン含有量は58.8キュリー・ラドンの「療養泉」です。

療養泉分類の泉質に基づく適応症、禁忌症

一般的適応症(浴用)

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、挫き、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

泉質別適応症(浴用)

痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆のう炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

泉質別適応症(飲用)

痛風、慢性消化器病、慢性胆のう炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛

一般的禁忌症(浴用)

慢性疾患(特に熱がある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)



問い合わせ

名目津温泉

電話:0243-24-1126(いいふろ)
ホームページ:名目津温泉(外部サイト)

岩代支所地域振興課

電話:0243-65-2803



問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは岩代支所地域振興課 地域振興係です。

電話番号:0243-65-2777 ファックス番号:0243-55-3005

メールでのお問い合わせはこちら

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