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平成27年度二本松市発明くふう展入賞作品(一般の部)

二本松市長賞

作品名:『DC入力タイプ LED照明』 出品者:福島サンケン株式会社 砂部翔、長尾大輔、長澤克也(共同出品)
作品名:『DC入力タイプ LED照明』 従来の技術、既存の商品等の課題点(考案の動機)
「地震・津波などによる災害により電源喪失の場合においても、車載バッテリーで非常灯として使用可能な照明を発明する。」
一般の家庭における灯りは大きく分けて、シーリングライトやペンダントライトなど天井・壁面に固定されているAC電源入力の照明器具と、懐中電灯やランタンなど電池で駆動し持ち運び可能な照明器具の2種類がある。東日本大震災などの災害による停電発生時の避難においては、AC電源照明器具は使用できず、持ち運び可能な照明器具が有効となるが、停電が長時間におよぶ場合に生活光としては不十分な場面があった。この経験を活かし、本発明品は停電が長時間にわたる場合の生活光として利用できる照明器具として発明を行った。
使い方・特徴・効果
灯りをともすため誰でも得られるエネルギーとして、車載バッテリーに着目した。自家用車は、ほとんどの家庭が最低1台は所有しており、この車載バッテリーのエネルギーを利用することで数日間の生活光を賄うことができる。本製品と車載バッテリーを直接接続することで、灯りとして使用することが可能である。

合併10周年特別賞

作品名:『すやすや』 (寝息確認器) 出品者:鹿糠 国光
作品名:『すやすや』 従来の技術、既存の商品等の課題点(考案の動機)
保育所等で(家庭でも)、赤ちゃんや幼児の寝息を確実に確認するのは容易ではない。いろいろと工夫して確認をしている状況で、簡単で確実な方法はなかなか難しい。そこで、考えたのがこの作品である。
使い方・特徴・効果
寝息をマイクで拾い、それを電子拡大しイヤホンで聞く。簡単に取扱いができ、しかも寝息の確認が確実で、息の状況も分かる。 小型で軽量、単四乾電池2本で作動、安価で製作できる。
使い方は簡単、イヤホンを挿入し、電源をONにし、マイクを鼻息のところに持っていくと寝息の確認ができる。

優秀賞

作品名:『300個の提灯にLED電球を点けた太鼓台』 出品者:茅原 作造、鹿糠 国光(共同出品)
作品名:『300個の提灯にLED電球を点けた太鼓台』 従来の技術、既存の商品等の課題点(考案の動機)
太鼓台に300個の提灯を付け、LEDで300個の提灯を点灯してみた。提灯の点灯だけでもと思い、スギナリを寝せたり起こしたりしてみると、音を出したくなり、太鼓の音を出し、太鼓の音と同時に太鼓台を揺れるようにした。
使い方・特徴・効果
電源スイッチをONにすると提灯点灯、スイッチによりスギナリのアップダウン、スイッチにより太鼓の音、太鼓の音と同時に太鼓台を揺れるようにした。
 

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