二本松城跡箕輪門のアカマツ

二本松城跡箕輪門のアカマツ01二本松城跡箕輪門のアカマツ02

種別

天然記念物

指定年月日

平成12年4月1日

所在地

霞ケ城公園内(二本松市郭内三丁目232番地)

所有者(管理団体)

二本松市

概要

箕輪門北側の石垣上に植えられているアカマツの古木群で、4本は三ノ丸への石段の南東に段状に一列に並び1本は石段の裾右側の石垣上に立っている。
目通り幹囲が2~2.5m、樹高9~12mあり、樹冠が傘状をしているのが多く長い枝を石垣下に垂れている。
これらの松は、土塀に代えて石垣上に植えられたものと思われ、明暦3年(1657年)に箕輪門周辺石垣の破損を修理した記録などから推察すると樹齢は350年を越える。保存状況が良好で樹勢は旺盛である。
個々の木が美しい樹形を持つとともに全体が周囲の石垣や石段とよく調和し、見事な景観を呈しており、二本松城跡石垣の松の大木として高い価値がある。

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