針道の山車もみ(暴れ山車)

針道の山車もみ(暴れ山車)

種別

無形文化財 民俗

指定年月日

昭和59年6月26日

所在地

二本松市針道字来ケ作119

所有者(管理団体)

針道あばれ山車保存会

概要

この祭りは、天正13年8月(1587年)佐藤源太(信秀)の時代からの祭りで、400年以上の伝統を持っています。
町一帯に凶作が続いて疫病が大流行した際、人形を飾り付けた山車、神楽ばやしを奉納したと記録されています。
毎年10月に行われるこの祭りは若者の独創による大型人形の飾りに成長し、豪快な太鼓の音と若者の勇ましい掛け声が7台の山車を扱う若衆を活気だたせ、山車のもみ合いにも力が入り、その勇壮さは近郷近在から集まる見物客を楽しませてくれます。

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