平石高田の太々神楽

平石高田の太々神楽

種別

無形民俗文化財

指定年月日

平成15年6月2日

所在地

二本松市平石高田一丁目299番地 八幡神社

所有者(管理団体)

平石八幡神社太々神楽保存会

概要

石井地区平石高田の阿武隈川沿いにある八幡神社の神楽殿において、氏子により演じられる出雲流神楽であり、単に「太々神楽」または「十二神楽」とも呼んでいる。
現在は、春祭礼日の4月29日、秋祭礼日の10月9日に演じられている。
当社への神楽の伝来は昭和2年2月であり、市内大平地区にある三島神社の楽人を招いて習い受けたものである。
以来氏子の楽人によって守り伝えられており、現在は17座を伝え、なかでも大蛇舞を伝承しているのは県内でも極めて少なく、市内では唯一であり貴重である。市内に伝承されている太々神楽の一つとして、保護していく価値がある。

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