白鳥神社の太々神楽

白鳥神社の太々神楽

種別

無形文化財 民俗

指定年月日

昭和56年7月21日

所在地

二本松市木幡字田ノ入322

所有者(管理団体)

白鳥神社神楽保存会

概要

白沢村長屋神社の社掌が安達地方に行われていた出雲神社系の太々神楽を改め、独特のハヤシ舞を編み出し近隣に指導しました。
外木幡津島神社社掌はこれを取り入れて津島神社太々神楽を創め続いて、明治41年に白鳥神社に神楽殿を建立し、高槻・水舟・問屋地区の有志に呼びかけ津島神社楽人を師として「木幡神楽会」を設立したのに始まります。
桜がほぼ咲きそろう4月第3日曜日に開催される白鳥神社(木幡)の太々神楽は、養蚕が盛んなころの名残を見せてくれます。

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