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ホットスポットファインダーによる測定を開始しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月5日更新

市は、GPSと連動して道路等を歩行または走行しながら連続的に空間線量率の測定ができる最新の機器「ホットスポットファインダー」を4台導入し、除染推進課および各支所に1台ずつ配備しました。

配備したホットスポットファインダーの機器
▲配備したホットスポットファインダーの機器

この機器の性能等を確認するため、まず新野市長などによる測定の実証実験を行った後、除染推進課が主体となり、市内の小中学校の通学路を優先し、測定を開始しました。

実証測定
▲市長による実証測定

通学路等のホットスポットを除去します

現在までの測定結果によると住宅除染や道路除染等の効果もあり、また、放射性物質の物理的減衰や風雨などの自然要因による減衰(ウェザリング効果)により、比較的低い線量率であることが確認できましたが、同時に道路の縁石などに溜まった土壌、路肩・法面からの影響等により、周辺の線量率と比較して高い数値も確認されました。

測定数値と測定地点が瞬時にタブレットに反映
▲測定数値と測定地点が瞬時にタブレットに反映

市はこれまでの測定結果を受け、いち早く、通学路のホットスポットの除去作業を開始しました。

市の道路管理部署によるホットスポット除去作業の様子
▲市の道路管理部署によるホットスポット除去作業の様子

市では、今後も「ホットスポットファインダー」を活用した測定を継続的に実施し、ホットスポットの確認と適切な対応を実施します。

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