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木幡の幡祭り

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月11日更新

五色に彩られた百数十本の五反幡を押し立て法螺貝を響かせ、阿武隈の山間の道をぬって木幡山をめざす「木幡の幡祭り」は、師走の風物詩となっています。 

日程・内容

羽山籠り・水垢離(みずごり)

平成27年12月5日(土曜日)

羽山籠り・水垢離(みずごり)について

木幡の幡祭り

平成27年12月6日(日曜日)[開催日:12月第1日曜]

この祭りは、天喜3年(1055年)前九年の役に由来するものと言い伝えられています。
戦いに敗れた源氏の軍勢がわずか数騎で木幡山に立て籠もったところ、一夜にして降り積もった雪で全山が白くなった様を追走してきた安倍の軍勢が、源氏の白旗に見間違え戦わずして敗走した故事により現在「幡祭り」として伝承されています。
現代では、白幡を先達に色とりどりの幡が行列し「日本三大旗祭り」の一つとも言われています。
また、古より伝わる儀礼を色濃く残していることから、平成16年には国の重要無形民俗文化財に指定されています。
フォトコンテストが毎年開催されています。

木幡の幡祭りPRキャラクター

幡郎イラスト

地元の東和中学校の生徒からネーミングを募集し決定した「幡郎」。
幡祭りの祭事「胎内くぐり」に八幡太郎義家(源義家)生まれたことを祝う問答があることからイメージに合うとしてこの名前が選ばれました。(平成25年12月20日)

開催情報

フォトコンテスト・壁紙

関連情報

お問い合わせ先

二本松市役所東和支所 地域振興課
電話:0243-66-2490

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