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住民基本台帳カード・電子証明書の交付終了についてお知らせします

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月21日更新

マイナンバー制度が施行され、平成28年1月からは個人番号カードの交付が始まることにより、住民基本台帳カード(住基カード)および住基カードに格納する公的個人認証サービスの電子証明書(電子証明書)は、下記の日程で交付終了となります。

  • 住基カード 平成27年12月28日(月曜日)
  • 電子証明書 平成27年12月22日(火曜日)

現在お持ちの方について

これまで発行した住基カードおよび電子証明書は平成28年1月以降も有効期限まではそのままお使いいただけます。
ただし、住基カードに格納した電子証明書を引き続き利用する場合、住基カードの有効期限内であっても、電子証明書の有効期限(3年)に達した時点で個人番号カードへ切り替える必要があります。
また、個人番号カードを申請した場合は、個人番号カードの交付と引き換えに住基カードを返納していただくこととなります。

電子証明書による確定申告について

平成28年1月1日以降、電子証明書は個人番号カードへ格納されます。個人番号カードは制度上、申請日の即日に交付することができません。
また、平成28年1月の交付開始当初は、個人番号カードの申し込みが集中することにより、申請から交付まで時間がかかることが予想され、確定申告の時期に間に合わないことも考えられます。
つきましては、平成27年12月22日までは従来の住基カードを使った電子証明書の更新が可能ですので、e-tax等で電子証明書をご利用の方で有効期限切れの時期が重なる方は、住基カードでの早めの更新もご検討ください。