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二本松市緊急経済対策設備投資助成制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月25日更新

制度概要

厳しい経済環境下において、大規模な機械設備の投資を行う市内の製造業事業者を、支援する制度です。

助成の対象となる事業者

市内において、1年以上事業を継続している製造業を営む事業者で、市税を完納している事業者。

助成の対象および要件

既融資分および新規融資について、年利1%相当額を補助

助成の対象

製造の用に供する機械設備を新たに設置するのに要した経費
※ただし、二本松市税特別措置条例に基づく固定資産税の減免の対象となる資産および二本松市工場等立地促進条例に基づく工場等立地奨励金の対象となる資産を除く。

助成の要件 1、2をともに満たすこと

  1. 設備投資の総額が1億円以上
    ※ 金額は、固定資産税(償却資産)課税台帳の取得額
  2. 助成の対象となる設備を設置したことにより、雇用の維持、拡大が図られると認められること。

助成の額

対象となる機械設備の固定資産税(償却資産)取得額の総額の3%以内の額
(千円未満の端数は切り捨てる。5百万円を超えるときは、5百万円を限度)

施行の時期及び補助金の交付

平成23年4月1日施行。
23年度の固定資産税課税対象分から、当面2年間とする。
※22年度設置…23年度課税
※23年度設置…24年度課税
申請に基づき、年度末の3月に交付する。