ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 農業・産業・ビジネス > 商工業 > 中小企業等支援制度 > 平成29年度二本松市繁盛店づくり支援事業補助金の募集を開始します

平成29年度二本松市繁盛店づくり支援事業補助金の募集を開始します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月17日更新

魅力ある店舗づくりに取り組む市内の中小規模の事業者を支援するため、市内の店舗等で商売を営む方または営もうとする方が行う「新商品開発事業」、「販路開拓事業」、「経営改善事業」に対し、その費用の一部を予算の範囲内で補助します。

補助金概要について [PDFファイル/260KB]

対象者

 中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者で次のいずれかに該当する方が対象となります。

  • 市内に主たる事業所を有する法人
  • 市内に主たる事業所を有し、市の住民基本台帳に記録されている者
  • 上記を主たる構成員とする組合及び任意団体

要件

  • 二本松市暴力団排除条例(平成24年二本松市条例第17号)第2条第1項第1号から第3号までの規定に該当していないこと。
  • 関係法令に違反していないこと。
  • 市税を完納していること。
  • 「補助対象業種」を営む方または営もうとする方であること。
  • 「補助対象経費」について他の補助制度を受けていないこと。

対象業種

小売業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業(理容業、美容業、クリーニング業等)、娯楽業を営む店舗

次の要件に該当する場合は対象外

  • 大規模小売店舗の敷地内にあるもの
  • 中小小売商業振興法第4条第5項に定める連鎖化事業に該当するもの
  • 風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号。以下「風営法」)第2条第1項第1号から第8号の営業で、床面積の合計が100平方メートルを超える店舗
  • 風営法第2条第5項に掲げる性風俗関連特殊営業を営む店舗

対象事業等

新商品開発事業

市内の地域資源を活用した自社の新商品を開発する事業

対象経費

  • 専門家謝金・旅費
  • 研究開発費(原材料費、機械器具等借入費、備品購入費、外注加工費等)
  • 市場調査費
  • 商品ラベル・パッケージ等作成費
  • 広告宣伝費

販路開拓事業

自社の製品等の情報を市内外へ発信する事業

対象経費

  • 専門家謝金・旅費
  • 市場調査費
  • 商品ラベル・パッケージ等作成費
  • 広告宣伝費
  • ホームページ開設費
  • ネットショップ開設費

経営改善事業

自社の経営状況を改善する事業

対象経費

  • 専門家謝金・旅費
  • 経営改善計画策定費
  • モニタリング費
  • 経営改善セミナー等参加費

※専門家謝金・旅費、経営改善計画策定費、モニタリング費については、経営革新等支援機関(認定支援機関)が実施するものに限ります。

※経営革新等支援機関(認定支援機関)とは、中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等が受けられるために、専門知識や実務経験が一定レベル以上の者に対し、国が認定する公的な支援機関です。
(例)商工会、金融機関、税理士 等

補助額等

「補助対象経費」の2分の1以内の額(上限額は30万円で、1,000円未満切捨)

申請方法

申請書と添付書類を各2部(1部は写し)作成し持参すること。
※持参によるものに限ります(郵送不可)。

申請スケジュール

事業の採択にあたっては、申請を受付した順番ではなく、内容を審査した上で決定します。

募集期間

平成29年5月15日(月曜日)~平成29年6月15日(木曜日)

※受付期間:午前9時~午後5時
※土日祝日を除きます。

内容審査

平成29年6月16日(金曜日)~平成29年6月下旬

交付決定通知

平成29年7月上旬

申請受付場所および問い合わせ先

本庁産業部商工課商工振興係
住所:〒964-8601 二本松市金色403-1
電話:0243-55-5120

注意事項

  • 同一の店舗につき年度内に1回まで申請が可能です。
  • 申請年度内に実施する経費のみ補助対象となります。
  • 次の経費は補助対象経費から除きます。
    ・補助対象経費全体の2分の1以上を占める備品購入費
    ・事業で使用したものとして明確に区分できない経費
    ・ ホームページ、ネットショップ開設費のうち、パソコン更新のための経費・ソフト等購入費、ドメイン維持費、サーバー維持費 など
  • 事業が採択となった場合は、別途実施するアンケートに回答いただきます。
  • 開業前の個人事業主及び法人については、開業後に税務署へ提出する「個人事業の開業・廃業等届出書」、「法人設立届出書」の写しを実績報告書類提出時に添付してください。

補助金手続きの流れ

1 交付申請(申請者→市)

事業開始前に次の書類を提出してください。

記入例

 添付書類

  • 飲食営業許可証の写し ※飲食サービス業申請の場合
  • 風俗営業許可証の写し ※該当する業種の場合
  • 事業内容と積算内容を確認できる書類(見積書の写し等)
  • 定款、規則、会則その他申請者の概要が確認できる書類
  • 構成員の名簿(申請者が団体の場合に限る。)
  • 振込先の口座番号等を確認できるもの(通帳の写し)

2 交付決定通知(市→申請者)

交付決定の審査にあたり、必要に応じて現地調査を行います。

3 変更申請(申請者→市)

交付決定後に申請内容を変更する場合は事前に市へ連絡してください。

4 事業実施(申請者)

必ず補助金交付決定または変更交付決定を受けてから事業を開始してください。

5 実績報告(申請者→市)

すべての事業経費を支払ってから14日以内に次の書類を提出してください。

記入例

添付書類

  • 事業の内容と積算内容を確認できる書類(請求書の写し等)
  • 補助対象経費の領収書の写し
  • 事業の実施状況が確認できる写真及び成果物等

6 確定通知(市→申請者)

補助金確定の審査にあたり、必要に応じて現地調査を行います。

7 補助金交付請求(申請者→市)

記入例

8 補助金交付(市→申請者)

二本松市繁盛店づくり支援事業補助金交付要綱

二本松市繁盛店づくり支援事業補助金交付要綱 [PDFファイル/205KB]

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Reader(無料)が必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Adobe Readerダウンロード

Wordファイルの閲覧には、製品版のMicrosoft Wordをご利用していただくか、Microsoft Word Viewer(無償)が必要です。 お使いのパソコンにMicrosoft Wordがインストールされていない場合、Microsoft Word Viewerをインストールすることで、ワードファイルの閲覧・印刷などが可能になります。

Microsoft Word Viewerダウンロード

Excelファイルの閲覧には、製品版のMicrosoft Excelをご利用していただくか、Microsoft Excel Viewer(無償)が必要です。 お使いのパソコンにMicrosoft Excelがインストールされていない場合、Microsoft Excel Viewerをインストールすることで、Excelファイルの閲覧・印刷などが可能になります。

Microsoft Excel Viewerのダウンロード