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インフルエンザの予防と治療

できるだけ、かからないために!
かかっても、うつさないために!
 
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 新型インフルエンザおよび季節性インフルエンザの予防と治療に関しては、以下のポイントを参考に適切な対応をお願いします。

1 “かからない”ための予防方法 3 症状が出たときの行動
・人混みへの外出を避ける
・人混みでのマスク着用
・頻繁な手洗い
・咳エチケット
・うがい
※こんな人は、特に注意を!
●ぜん息などの慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病や腎機能障害の方
●ステロイドを定期内服している方
●乳幼児、妊婦、高齢者など
・無理して出社・登校をせずに休む
・必要に応じて治療薬をもらい、症状が始ま
 った日の翌日から7日間は自宅療養
※受診時の注意
●かかりつけ医にあらかじめ電話をした上で受診
●受診時には必ずマスクを着用
●受診時に周囲でのインフルエンザ患者の有無を伝える
2 “かかったかな“のサイン 4 本人と家族が心がけること
・急な発熱(38〜40度)
・咳、咽頭痛、悪寒、頭痛、筋肉痛、下痢
・潜伏期間は1〜7日間
・有症期間は3〜7日程度
●若い人に多くの感染が確認されています。
●風邪は、のどの痛みや鼻水で始まり、その後に徐々に熱があがるという違いがあります。
・外出は避ける
・栄養をとり、安静にして十分な睡眠をとる
・家族への感染を防ぐため個室で療養をする
・水分補給をこまめにする
・定期的に部屋の換気をする
・処方薬は決められたとおり最後まで飲む
・患者と接した家族はすぐに手洗いを行う
・看護の際は、患者・家族ともマスク着用

「咳エチケット」とは
 マスクを着用せずに、咳やくしゃみをすると、見えない唾液が空中に飛んでしまいます。咳やくしゃみをする時は、ティッシュなどで口と鼻をおおい、顔を他の人に向けずに、できれば2メートル以上離れましょう。鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨ててください。咳やくしゃみがつづくならマスクを着用してください。

 
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