二本松市智恵子記念館・智恵子の生家では、10月1日(木)~11月24日(火)の間、秋季自主事業として『高村智恵子レモン祭』を開催します。智恵子生誕140年記念特別企画もご用意しておりますので、是非お越しください。

生誕140年記念特別企画展「智恵子の芸術」
智恵子の油絵総展示~「樟」初展示~
智恵子生誕140年記念特別企画展を二本松歴史館と共同開催し、智恵子記念館では当館初となる油絵「樟」を含む、現存する智恵子の油絵を総展示します。

油絵『花(ヒヤシンス)』
※その他、実物紙絵等の展示は二本松歴史館(10/3~11/23)にて実施しますのでこちらをご覧ください。
展示期間
10月1日(木)~11月24日(火)
展示場所
智恵子記念館内
蘇る智恵子season4~生家のライトアップ~【生誕140年ver.】
10月5日の智恵子の命日に際し、生家に智恵子が蘇ります。上川崎和紙ランプなどに照らされた生家の幻想的な空間を堪能するとともに、智恵子へ哀悼の意を表しませんか。今年は智恵子も好んだクラシック曲等の生演奏とともにお楽しみいただけます。


※写真は昨年度の様子
開催日時
10月5日(月)、11月21日(土) 午後5時~午後8時 ※実施中は生家を無料開放します。(記念館はご覧になれません。)
開催場所
智恵子の生家
智恵子の生家2階特別公開
通常公開していない「智恵子の居室」を特別公開します。

公開日時
10月1日(土)~11月24日(火)の土日祝日 午前9時~午後4時
高村智恵子油絵「樟の木」ギャラリートーク
坂本富江氏(作家・画家・智恵子研究者)によるギャラリートークを開催します。
開催日時
10月12日(月) ➀午前11時30分~正午 ➁午後2時~2時30分
開催場所
智恵子記念館 第三展示室
企画
智恵子のまち夢くらぶ~高村智恵子顕彰会~
音楽と朗読『智恵子抄』~愛はここから生まれた
元井美智子(筝曲奏者)、大西よう子(テルミン奏者)、荒井真澄(朗読家)による公演をお楽しみください。
開催日時
11月8日(日) 午後1時30分~3時
開催場所
智恵子の生家 1階
企画
高村光太郎連翹忌運営委員会
智恵子にメッセージを贈ろう
備え付けのメッセージカードへ、生誕140年を迎えた智恵子へのメッセージまたはレモン祭の感想を記載いただいた方へ、記念ステッカーをプレゼントします。
実施期間
10月1(木)~11/24(火)
開催場所
智恵子記念館内
生家フォトスポットSNS投稿キャンペーン
生家のフォトスポットにて撮影した写真をSNS投稿いただいた方へ、智恵子の油絵マグネットをプレゼントします。
実施期間
10月1(木)~11/24(火) ※生家ライトアップ時除く
開催場所
智恵子の生家内(2階公開時…智恵子の居室、その他…たたき) ※SNS投稿画面は記念館内のスタッフへご提示ください。
智恵子の生家について
智恵子が愛してやまなかった「ふるさと安達」
その純朴さを残す町並みの中に智恵子を育んだ「生家」が当時の面影をそのままに甦りました。
明治の初期に建てられた生家には、造り酒屋として新酒の醸成を伝える杉玉が下がります。
屋号は「米屋」、酒銘「花霞」。
二階にある智恵子の部屋からは今にも智恵子が降りて来そうな気配が漂います。

智恵子記念館について
生家の裏庭には、当時の酒蔵をイメージした「智恵子記念館」があります。
病に侵された智恵子の美しい紙絵や当時の女性としては珍しい油絵の作品等が展示してあります。
作品を通した智恵子の言葉があなたにも聞こえてくるでしょう。

※紙絵について、実物は非常にデリケートなため期間限定で展示しており、通常はレプリカの展示となっております。詳しくはお問合せください。
入館案内
開館時間
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日
水曜日(祝日の場合は翌日)
年末・年始(12月28日~1月3日)
※レモン祭期間中は無休
入館料金
大人(高校生以上) 個人:410円 団体:360円
子供(小・中学生) 個人:210円 団体:150円
※団体料金は20名以上の利用で該当します
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳をお持ちの方は、無料(手帳をご提示ください。)
お問い合わせ
二本松市智恵子記念館
〒969-1404 二本松市油井字漆原町36
電話:0243-22-6151