2026・第68回こどもの読書週間標語「ことばがきみのはねになる」
こどもの読書週間 4月23日~5月12日
子どもたちにもっと本を!との願いから、「こどもの読書週間」は1959年(昭和34年)にはじまりました。もともとは、5月5日の「こどもの日」を中心とした2週間(5月1日~14日)でしたが、2000年より、今の4月23日(世界本の日・子ども読書の日)~5月12日になりました。
小さいときから書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、ものごとを正しく判断する力をつけておくことは、とても大切なことです。子どもに読書を勧めるだけでなく、大人にとっても、子どもの読書の大切さを考えるとき、それが「こどもの読書週間」です。この機会に親しい人に本を贈ったり、図書館や好きな場所で読書をお楽しみください。