広報にほんまつ No.142
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皆月ひを届け続けたいという思いから、朗読サークル『ひばり』の名前は付いた。会員数は現在いる方は10人ほど。「広報にほんまつ」の他にも新聞のコラム欄、希望があれば、電車の時刻表や、家電の取り扱い説明書なども音訳することがあるという。昔はカセットテープレコーダーで、ここ数が、ほぼ共通しているのは、音訳に興味があったということ。実際やってみると、音訳ばりのように、いつまでもきれいな声で情報さんの活動を始めたきっかけはそれぞれだ年は、パソコンに声を吹き込み、CDにして届けている。に2回開催する定例会。取材に伺った日は、複式呼吸の練習をしていた。活舌よく声を出すには、練習は欠かせないが、実践することで学ぶことのほうが多いという。音訳は当番制で、年に2〜3回ほど回ってくる。録音は、会員の自宅で行うことがほとんどだそうだ。はない、伝えることの難しさを肌で感じていると話す。「どう読んだら伝わるのか。日々、勉強させられることの連続です」と皆、口にする。『ひばり』のお仕事読むだけじゃない伝えることの難しさ12人。実際に音訳を利用してサークル『ひばり』定例会の様子同士の何げない話から定例会がはじまる

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