高村智恵子生誕140年記念特別企画展「智恵子の芸術」について
会 期: 10月3日(土)~11月23日(月)まで ※無休
会 場:二本松歴史館「企画展示室」(二本松市歴史観光施設「にほんまつ城報館」1階)
住 所:二本松市郭内三丁目303番地5
開館時間:午前9時から午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
観 覧 料:一般…200(150)円、高校生以下…100(50)円
※( )は20名以上の団体料金 ※常設展の入館料金も含まれます。
企画展の概要について
女流洋画家・高村智恵子は、明治19年5月20日、福島県安達郡油井村(現二本松市)の造り酒屋で生まれ育ちました。今年は智恵子が生誕140年を迎えるにあたり、記念特別企画として、智恵子記念館及び二本松歴史館にて智恵子が生んだ“芸術”を一挙公開します。
※智恵子記念館での企画展は、高村智恵子レモン祭内(10/1~11/24)で実施しますのでこちらをご覧ください。
奇跡といわれる智恵子の紙絵
二本松歴史館では、実物紙絵の他、智恵子に関する貴重な資料を展示します。
智恵子が入院中、夫・光太郎に見せるために創った紙絵。その繊細な美しい模様にぜひご注目ください。

記念講演会「智恵子と光太郎」
企画展関連企画として、智恵子の芸術の軌跡に触れながら智恵子と光太郎を語る講演会を開催いたします。
日 時:10月17日(土) 午後1時~3時
会 場:二本松市コンサートホール(亀谷1丁目5-1) TEL0243-22-5501
講 師:高村光太郎連翹忌運営委員会代表 小山 弘明 氏
入場料:無料