令和8年4月、東和小学校及び東和中学校が小中一貫校へ移行しました。
小中一貫校では、「ふるさと東和」を愛し、夢をもって学び続ける、そんな子どもを育む学校を目指します。
小中一貫校開校セレモニーを実施しました
令和8年4月6日(月曜日)、東和小学校体育館において、東和小学校・東和中学校の小中一貫校開校セレモニーを実施しました。
当日は、多数のご来賓の皆様に出席いただき、児童・生徒や教職員のほか、地元選出の市議会議員、学校運営協議会委員などが来賓として参加しました。
三保恵一市長が開校宣言を行った後、児童生徒の代表による開校に向けたメッセージをクイズ形式で行い、東和小中学校の魅力を伝えるなど華やかな式典となりました。
また、開校セレモニーの後、小学校・中学校合同での入学式を執り行いました。
開校セレモニーの様子




合同入学式の様子




小中一貫校開校セレモニーを実施します
東和小学校及び東和中学校が小中一貫校へ移行することに伴い、令和8年4月6日(月曜日)に東和小学校の体育館において開校セレモニーを実施します。
開校セレモニーは、東和中学校の生徒が中心となって進め、子どもたちが主体的に小中一貫校への移行を祝う式典を予定しています。
また、開校セレモニーの後、同会場において、東和小学校と東和中学校合同での入学式を執り行います。
合同入学式は、小学校と中学校の従来の入学式を踏襲しながら、厳かに両校への入学を祝う式典を予定しています。
東和小学校及び東和中学校の小中一貫校移行に向けたロードマップを作成しました
令和7年3月に策定した二本松市立小学校及び中学校適正配置計画に基づき、東和小学校と東和中学校が隣接している立地の優位性を生かし、令和8年4月に両校を小中一貫校(※)に移行することとなり、移行に向けたロードマップを作成しました。
当面は、小・中学校それぞれの校舎において教育活動を行う併設型とし、今後の児童生徒数の減少を見据え、将来的には東和小学校校舎を活用した一体型の小中一貫校に移行していきます。