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2025年(令和7年)9月25日記者会見

※会見の内容は動画でもご覧いただけます。

会見内容

1.二本松の秋祭りについて

 

まもなく城下町「二本松」が1年で最も熱くなる季節がやって参ります。二本松市を代表する秋祭りについて、ご紹介いたします。

はじめに、「二本松神社例大祭二本松の提灯祭り」は、10月4日(土)から10月6日(月)までの3日間開催されます。
提灯祭りの1番の見どころは初日の宵祭りで、300個余りの提灯を付けた太鼓台が7台全て揃い、秋の夜空を照らしながら、情緒豊かな祭囃子(まつりばやし)に合わせ市内を練り歩くさまは、まさに壮観であります。
360年余りの歴史と伝統を誇る「二本松の提灯祭り」をぜひご覧ください。

次に、「塩松(しおまつ)神社(じんじゃ)秋季例(しゅうきれい)大祭(たいさい)小浜の紋付祭り」は、10月11日(土)と10月12日(日)の2日間開催されます。
この祭りは、若連が紋付(もんつき)羽織(はおり)袴(はかま)の正装をすることから「紋付(もんつき)祭り」と言われています。12日の本祭りでは天孫(てんそん)降臨(こうりん)を模した御神輿(おみこし)渡御(とぎょ)神事(しんじ)が行われ、4台の太鼓台が露払いとなり、荘厳な行列囃子(ぎょうれつばやし)を奏でながら御神輿を先導し、町内を練り歩きます。夜は連合提灯祭りが華やかに行われ、秋の夜に響く若連の口上もまた、祭りのクライマックスを飾る見どころです。

最後に、「諏訪神社例大祭 針道のあばれ山車」は、10月11日(土)と10月12日(日)の2日間開催されます。
祭りの見どころは、12日の午後に針道(はりみち)字(あざ)町(まち)地内で行われる山車のぶつかり合いです。若連が1ヶ月以上費やして製作した特色ある大型人形を飾り付けた7台の山車が、太鼓の音が鳴り響く中、激しくぶつかり合います。

二本松市といたしましては、「二本松の秋祭り」が、事故無く、明るく、盛大に開催できますよう、支援して参りますので、皆様のお出でを心からお待ちしております。

 

2.第69回二本松の菊人形の開催について

第69回「二本松の菊人形」は、10月10日から11月18日までの40日間、霞ヶ城公園で開催いたします。

今年のテーマは、「華やぐ江戸文化~蔦屋重三郎の生きた世」とし、歌舞伎の名場面や江戸の町民文化、浮世絵の場面などを菊人形で表現いたします。

また、「福島県菊花品評大会」、「二本松菊花品評大会」をはじめ、「菊のガーデンコーナー」、「動物などの菊飾り(トピアリー)」、「霞ヶ城公園紅葉(もみじ)まつり」の開催など、幅広い年齢層に楽しんでいただけるよう、現在、会場づくりに取り組んでいるところであります。

昨年同様、「二本松の菊人形」と「二本松歴史館」の2つを見ることができるお得な「ダブルチケット」を設定するとともに、開催期間中、何度でも入場できるお得な「シーズンパスポート」も販売しております。

丹精込めて育て上げた千輪咲など自慢の菊花をはじめ、日ごとに色づきを深める霞ヶ城公園の紅葉も見ごたえがありますので、ぜひ「秋の二本松」へお出でください。

3.第47回二本松物産展の開催について

 

二本松物産協会が主催する「第47回二本松物産展」を、本年も「二本松の菊人形」の開催に合わせて、二本松市歴史観光施設「にほんまつ城報館」2階多目的ホールにて開催いたします。
期間は、10月10日から11月18日の40日間で、午前9時から午後4時30分までの販売となります。

この物産展は、全国新酒鑑評会を始め、国内外で数々の賞を受賞している市内4つの蔵元の清酒や、地元農家の方々が造られたワイン、手作り和菓子、伝統の二本松箪笥など、色とりどりの名産品を取り揃え、展示販売いたします。また、今年は2,000円以上お買い求めいただいたお客様に、物産展に出展されている店舗の銘菓を、ノベルティとしてプレゼントいたしますので、この機会に是非ご来場されお楽しみいただきたいと思います。

 

4.霞ヶ城公園「秋のライトアップ」について

霞ヶ城公園「秋のライトアップ」についてであります。
今年も、「二本松の菊人形」に合わせて、霞ヶ城公園の日本庭園ゾーンにおいて、秋のライトアップを実施いたします。

期間は、10月4日(土)より11月24日(月)までの毎日、午後4時30分から午後9時まで無料でご鑑賞いただけます。

場所は、菊人形会場である三ノ丸広場の西側で、日本庭園ゾーンであります「本町(ほんちょう)谷(だに)御庭(おにわ)」で実施いたします。本町谷御庭では、ライトアップにより照らされた鮮やかな紅葉が、瑠璃池や霞池の水面に映し出される景色を是非ご堪能頂きたいと思います。

5.高村智恵子レモン祭の開催について

智恵子の生家・記念館では、秋季自主事業として、10月2日(木)から11月16日(日)まで、「レモン祭」として、5つの催しを開催いたします。
まず、1つ目の催しですが、通常非公開であります智恵子の生家の2階を会期中の土、日、祝日に特別公開いたします。
2つ目の催しとしては、智恵子の貴重な紙絵の実物を10月2日から19日まで記念館にて展示いたします。
3つ目の催しは、「蘇る智恵子シーズン3~生家のライトアップ~」を、智恵子さんの命日であります10月5日と最終日の11月16日の2日間、午後5時から午後8時まで実施します。ライトアップの時間帯は、生家及び記念館を無料開放いたします。

次に、4つ目の催しですが、「智恵子を偲ぶ折り鶴展~展示編~」を、会期中を通して実施します。今春開催した「生誕祭」にて作製いただいた皆様の折り鶴を展示いたします。生家ライトアップ時の演出も含めてお楽しみください。

最後に、5つ目の催しですが、「チエのレモン菓子屋さんオープン」と題して、10月10日から12日、及び、11月1日から3日に、市内の菓子店よりレモンを使用した菓子等を集めて販売いたします。

10月5日は、高村智恵子さんの命日です。ぜひこの機会に、智恵子が愛した生家で、ゆったりとした時を感じながら、智恵子への思いを馳せ、お楽しみいただきたいと思います。

6.二本松城跡本丸石垣修築復元事業竣工30年記念特別企画展の関連企画「記念シンポジウム」の開催について

二本松歴史館で、9月27日(土)から開催する特別企画展「二本松城の石垣」の関連企画として、10月18日(土)午後1時30分から、福島県男女共生センターにて、「記念シンポジウム」を行います。

記念シンポジウムでは、本丸石垣の修築復元の記録映像を学芸員の解説のもと上映するとともに、当時、「二本松城址石垣復元委員会」のアドバイザーでありました、石川県金沢城調査研究所名誉所長の北垣聰一郎氏による基調講演、さらには、当時を知る方々にパネリストとしてご参集いただき、「二本松城跡の石垣修築復元とその意義」をテーマにパネルディスカッションを行います。

入場無料で、事前申込も必要ありませんので、ぜひこの機会に多くの皆様にご聴講いただき、「二本松城の石垣」に関して、より一層、理解を深めていただきたいと考えております。

 

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  • 【更新日】2026年1月5日
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