※会見の内容は動画でもご覧いただけます。
会見内容
1.「高血圧ゼロのまち」にほんまつモデルタウン登録について
二本松市では、市の健康課題である高血圧、心疾患、若年層の肥満の改善に取り組んでおりますが、今回、特に重要である、高血圧予防に対応するため、「高血圧ゼロのまち」モデルタウン事業へ登録申請し、令和8年3月17日に登録承認となりました。
この「高血圧ゼロのまち」モデルタウン事業につきましては、特定非営利法人日本高血圧学会が、高血圧ゼロのまちを目指す自治体を公募し、高血圧対策を学会として支援することを目的に創設された事業であります。
令和8年度より、日本高血圧学会員である福島県立医科大学医学部循環器内科学講座教授、石田隆史 先生をアドバイザーに迎え、既存事業の質の向上、そのほか効果的な施策を検討、導入し、高血圧対策を効果的に行い、市民の健康寿命の延伸を図ってまいります。
2.市内の春のイベントについて
(1)霞ヶ城公園観桜会の開催について
本市を代表する桜の名所「霞ヶ城公園」において、4月11日(土曜日)の午後2時から、にほんまつ観光協会の主催により、「霞ヶ城公園観桜会」が開催されます。
霞ヶ城公園は、日本百名城である二本松城を有し、日本さくら名所100選に選定され、市民の憩いの場であるとともに、四季を通じて多くの観光客が訪れる歴史と自然景観あふれる公園です。この景観美あふれる霞ヶ城公園で、春の息吹を感じながら、桜を愛でる「観桜会」にぜひご参加ください。
(2)桜めぐりバスの運行について
桜の時期に合わせ、観光客の利便性向上のため、市内の桜をめぐるバスが2種類運行されます。
1つ目は、「二本松春さがし号」で、4月6日(月曜日)から4月15日(水曜日)までの毎日、二本松駅前を発着点として霞ヶ城公園や智恵子の生家などをまわる循環バスが運行されます。2つ目は、「桜の名所号」で、4月11日(土曜日)、12日(日曜日)、18日(土曜日)、19日(日曜日)に、二本松駅前から日向の人待ち地蔵桜や中島の地蔵桜などを周遊するバスが運行されます。なお、この「桜の名所号」には、バス車内に観光ボランティアガイドが同乗し、観光案内を行います。
市内に桜が咲き乱れるこの時期に、二本松に春の景色を探しにぜひお出でください。
(3)ふくしまデスティネーションキャンペーンについて
4月1日から6月30日まで、福島県、JRグループ6社及び市町村・観光事業者が連携して、大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」が展開されます。
ふくしまDC期間中には、「甦(よみがえ)る二本松城VR」、「ストロベリーナイト2026 酔い苺(よいいちご)音楽祭」、「絶景・絶品『肉フェス』inさくらの郷」、「山餐(さんさん)サウンズ2026」など市内で多彩な企画が開催されます。
ふくしまDCを通じ、二本松の豊かな自然、歴史・文化、食など地域情報を発信し、二本松の魅力を体感していただきたいと思いますので、ぜひこのDC期間に二本松にお出でください。
- 市内DCイベント(外部サイト:二本松市観光連盟ウェブサイト)