安達地方広域行政組合では、指定ごみ袋の安定した供給と、住民の皆さまの負担ができる限り増えないよう努めております。
指定ごみ袋の供給そのものは、これまでどおり確保されており、入荷が止まる心配はありませんが、一方で、最近の物価上昇により、生活のさまざまな場面で影響が出ています。
指定ごみ袋についても、原料となるプラスチックの価格上昇、円安による輸入費用の増加、工場の電気代や人件費の上昇、物流費の高まりなど、製造から配送までの多くの工程でコストが増えています。
このため、店舗での仕入れ時期や在庫の状況により、令和8年8月以降、原料価格が落ち着くまでの間は、指定ごみ袋の販売価格が上昇する見込みです。
ごみ袋の使用枚数を少し減らしたり、ごみそのものを減らす工夫は、家計の負担を軽くするだけでなく、環境にもやさしい取り組みです。
組合では、ごみの減量につながる情報をわかりやすくお伝えし、少しでも暮らしの助けとなるよう努めてまいりますので、ごみの減量や分別の徹底について、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
ごみ等を減らす工夫
「ごみ」や「ごみ袋の使用」を減らす工夫は、家計の負担を軽くするだけでなく、環境にもやさしい取り組みです。次のことを実践し、ごみ袋の節約にチャレンジしてみませんか?
雑紙をリサイクルする
資源化可能な紙類のうち約50%が可燃ごみとして焼却されています。資源として分別し、可燃ごみの量を減らしましょう。
※雑がみとは、プリントやメモ用紙、封筒、トイレットペーパーなどをいいます。
ごみが出にくいものを選ぶ
過剰包装の少ない商品など、なるべくごみが出にくいものを選んでみましょう。
生ごみは水分を切る
生ごみの約80%は水分といわれており、水分を切ることで、ごみの体積を減らすことができます。
お問い合せ
もとみやクリーンセンター 0243(33)5499
生活環境課環境衛生係 0243(55)5103