令和7年12月25日の定例記者会見にて、「地域と調和のとれた安全・安心な再エネ推進意思表明~大規模太陽光発電設備規制強化宣言~」を行いました。
近年、メガソーラーによる環境問題は全国各地で報告されており、当市においても一部の太陽光発電施設における土砂流出事故の発生や、景観形成への影響を懸念する市民の皆様からの声が多数届いています。
当市の豊かな自然環境の保全と土砂災害の未然防止のため、地域と調和のとれた安全・安心な再生可能エネルギーの導入を推進することを改めて意思表明いたしました。
今後は、メガソーラーの規制強化のため、土砂災害のおそれのある区域や自然公園区域など一定の区域を禁止区域とすること、その他の区域については、施設の規模に応じた事前許可制にすることを盛り込んだ条例制定を検討してまいります。