子育て中のお母さんが、お子さんと一緒でないときも安心して搾乳(さくにゅう)ができる環境を整えるため、授乳だけでなく搾乳もできる旨の案内を次の場所に掲示しています。
掲示場所
- 二本松保健センター
- 安達保健福祉センター
- 岩代支所
- 東和支所及び東和保健センター

搾乳(さくにゅう)とは
出産後の女性が母乳を自分で搾ることです。
赤ちゃんが入院している、出産後に復職したなど、様々な理由から「搾乳」を必要とする場合があります。
出産後は、授乳をしない間も母乳が作られるため、母乳が溜まって乳房が張ってくることがあります。
乳房の張りを放置すると、痛みや熱が出たり、作られる母乳の量が減ったりする可能性があります。
入院中の赤ちゃんのために搾乳して母乳を届ける必要がある方や、職場で母乳が溜まった方など、必要な方々が安心して搾乳ができるよう、社会全体で搾乳に対する知識・理解を深めるとともに、環境を整えていくことが重要です。
授乳スペースのある公共施設・民間施設の皆様へ
事情により外出先で搾乳の必要がある方が、お子さんと一緒でない時も授乳室で安心して搾乳できるよう掲示物を活用していただく等、周知についてご協力いただきますようお願いいたします。

- 上記マークは、神奈川県で作成した“授乳室で搾乳ができることを示すシンボルマーク”です。ダウンロードできます。趣旨に沿った目的であれば、県外の自治体や事業者を含め、どなたでも自由に使用できるとされています(申請不要)。
- 職場に「搾乳室」を作りましょう(厚生労働省)