地震被害に関するり災証明の申請を受け付けます

令和3年2月13日午後11時8分頃に発生した福島県沖地震により家屋等が被災した場合、り災証明書を申請することができます。
まずは被害箇所を多めに写真を撮っておきましょう。

証明書が発行可能なもの

以下のいずれかに当てはまるものについて、り災証明書の申請をいただくと、証明書の発行が可能です。

  • 軽微な被害で、写真で容易に確認できるもの。
    (例)瓦の一部がずれた、壁の一部がはがれた等、一部損壊程度の被害
  • 被害判定調査が必要な場合は、申請後、改めて調査後に証明書の発行が可能となります。
    (例)柱が数本折れ、壁が数枚崩れ落ち、建物に傾斜が発生等、半壊以上の被害が想定される場合。
    (申請により被害調査を順次行います。被害調査の対象となっているか不明な場合は、お手数でも生活環境課、または各支所地域振興課へお問い合わせください。)
  • 車や設備、土地のみの被災など、住宅等に被害が無いもの(写真で容易に確認できるもの)

申請に必要なもの

  • 申請者(または代理人)の身分証明書(免許証、保険証、マイナンバーカード等)
  • 写真(被害状況のわかるもの数枚、現像またはプリントアウトしたもの)
    ※職員による被害認定調査が済んだ物件については写真の提出は不要です。
    ※提出いただいた写真は返却しませんので予めご留意ください。
  • 申請手数料1件(1通)300円
  • 委任状(同一世帯ではない、第3者の申請の場合に必要。任意様式で可)

申請日時

土日・祝日を除く、平日の午前8時30分~午後5時15分

申請場所

本庁生活環境課または各支所地域振興課

郵送による申請方法

申請書・証明書の必要事項を記入の上、身分証明書のコピーと、返信用封筒(84円切手貼り付け済)、定額小為替300円分を同封し、下記まで郵送願います。

〒964-8601 二本松市金色403番地1
二本松市役所 生活環境課 宛

被害認定調査について

地震により被害があった住宅等のうち、提出いただいた写真などで被害状況の確認が難しい場合には、市職員が順次訪問し、国の指針に基づき被害認定調査を実施させていただきます。
被害認定調査に入る前に住宅等の修繕を行いたい場合は、あらかじめ被害箇所の写真を撮っておいていただくよう、ご協力をお願いします。
被害の程度(半壊、大規模半壊などに該当する可能性のあるもの)によっては、証明書の発行は被害認定調査終了後となりますのでご了承願います。

二次判定調査について

膨大な数の被害調査を円滑に行うため、り災証明の発行にかかる調査方法は、簡易な一次調査に基づき被害判定を行っています。
判定結果に納得がいかない場合や、異議がある場合は、申し出をいただくと二次調査として、改めて詳細な内部の調査を受けること
が可能です。

二次調査をご希望される場合は、なるべく早く生活環境課生活防災係(電話0243-55-5102)へその旨ご連絡ください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課 生活防災係です。

〒964-8601 福島県二本松市金色403番地1

電話番号:0243-55-5102 ファックス番号:0243-22-4479

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