二本松市ゆかりのランナーが聖火の灯をつなぎました

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、1年の延期となった東京2020オリンピック聖火リレーは、3月25日から27日まで福島県で開催されました。3日目の27日(土曜日)には聖火が本宮市を走行し、その第一走者は二本松市(旧東和町)出身の野地裕太(のち ゆうた)さんが務めました。野地さんは「白沢公民館前ふれあい夢広場」からスタートして約200mを走行した後、次のランナーへ聖火の灯をつなぎました。

聖火トーチを手に持つ野地さん
聖火トーチを手に持つ野地さん

スタート後、観客へ手を振る野地さん
スタート後、観客へ手を振って走る野地さん

会場では二本松市の団体が盛り上げイベントを行いました

また、会場の「白沢公民館前ふれあい夢広場」では、二本松市の団体が盛り上げイベントを実施しました。三保恵一(みほ けいいち)二本松市長からの激励の言葉のほか、野地さんの出身である旧東和町のお祭り「木幡の幡祭り」による法螺貝の演奏と、「現代版二本松少年隊」の演武によるステージイベントで会場を盛り上げました。観客の皆様からも大きな拍手をいただきました。

市長からの激励の挨拶
野地さんへ激励の言葉を贈る三保恵一市長

紹介を受ける木幡の幡祭り
MCから紹介を受ける幡祭りの皆さん 右端は木幡の幡祭りPRキャラクターの「幡郎」くん

演武する現代版二本松少年隊
ステージで演武を披露する現代版二本松少年隊

出発式終了後、全員で記念撮影
イベント終了後、全員で記念撮影

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