1. ホーム
  2. 暮らし 市民の方へ
  3. 暮らし・手続き・環境
  4. 暮らし・手続き・環境のお知らせ
  5. 令和3年2月13日地震情報
  6. 福島県沖地震で被害を受けた住宅の修理支援を行います(準半壊以上)

福島県沖地震で被害を受けた住宅の修理支援を行います(準半壊以上)

令和3年福島県沖地震(以下「地震」)により、お住いの住宅が準半壊以上の被害を受けた世帯に対し、日常生活に不可欠な部分を応急的に修理することで住宅に住み続けることができるよう、市が修理を支援します。

【申請期限等のお知らせ

準半壊以上の被害を受けた方の申込(申請)期限は令和3年11月30日(火曜日)となります。

また、工事完了報告書の提出期限は令和4年1月31日(月曜日)となる見込みです。

対象者

  • 地震により被害を受けた住宅に居住し、り災証明が「全壊」「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」「準半壊」の方
  • 自らの資力(資金)では修理ができない方(「中規模半壊」「半壊」「準半壊」の方のみ)

対象となる修理工事

 次の修理箇所で、地震で被害を受けた日常生活に必要欠くことのできない部分であり、緊急に応急で行う修理が対象となります。

  • 屋根、基礎、柱やはり、外壁、床の基本部分
  • 玄関ドアや窓などの開口部
  • 上下水道等の配管や電気等の配線
  • 衛生設備

※必要不可欠な部分の修理を支援する制度のため、修理の内容によっては対象とならない場合があります。

※内装の修理やグレードアップとなる修理は原則対象外となります。

※独立式ガスコンロや、食洗器・エアコンなどの家電製品は対象外となります。

※お住いの方自身が修理を行った場合は対象外となります。

限度額

 1世帯あたりの支援限度額は、次の通りとなります。

  • 半壊以上  1世帯あたり最大595,000円
  • 準半壊   1世帯当たり最大300,000円

※一部損壊の方は「福島県沖地震で被害を受けた住宅の修理支援を行います(一部損壊)」をご覧ください。

受付期限

申込(申請)期限:令和3年11月30日(火曜日

工事完了届の提出期限:令和4年1月31日(月曜日)

受付窓口

  • 建築住宅課住宅係(市役所本庁舎2階)
  • 地域振興課市民福祉係(安達、岩代、東和の各支所1階)

申請書類等

 受付開始日時点で、修理費支払いが完了していない(修理を依頼していない)場合と、修理費支払いが完了している場合で提出書類が異なりますのでご注意ください。

修理費支払いが完了していない(修理を依頼していない)場合

  • 住宅応急修理事業修理申請書
  • り災証明書(コピーで可)※お手元にない場合はご相談ください。
  • 施工前の修理箇所などの被災状況がわかる写真
  • 資力に関する申出書(「中規模半壊」「半壊」「準半壊」の方の場合)

※入居者が借家を修理するとき、この制度に該当する場合があり、申請する際は所有者の同意書および所有者の資力を確認できる書類が必要となります。

令和4年1月31日(月曜日)までに工事完了届を提出願います。

修理費支払いが完了している場合

  • 住宅応急修理事業補助金交付申請書
  • り災証明書(コピーで可)※お手元にない場合はご相談ください。
  • 応急修理を行ったこと(内容)が確認できる書類(契約書や見積書および領収書など)
  • 資力に関する申出書(「中規模半壊」「半壊」「準半壊」の方の場合)
  • 施工前、施行中、施工後の写真(ないときは修理業者の作成した「施工内容証明書」)

※入居者が借家を修理するとき、この制度に該当する場合があり、申請する際は所有者の同意書および所有者の資力を確認できる書類が必要となります。

提出様式等(修理費支払いが完了していない(修理を依頼していない)場合)

提出様式等(修理費支払いが完了している場合)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは建築住宅課 住宅係です。

電話番号:0243-55-5133 ファックス番号:0243-23-1197

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

二本松市公式ウェブサイトをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る