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市長からの手紙(令和4年10月)

ほらどっこい 二本松

「ヤーレ ヤレヤレ ワッショイ」

秋田竿燈祭、尾張津島天王祭と並ぶ「日本三大提灯祭り」のひとつ、「二本松のちょうちん祭り」は、寛永20年に、初代二本松藩主丹羽光重公が、領内万民の生活向上と家庭の繁栄、しあわせを祈願し、「良い政治を行うためには領民にまず敬神の意を高揚させること」との思いから、誰でも自由に参拝できるようにしたのが始まりです。

10月1日の宵祭りは、7町の太鼓台が市内の中心部に集合、若連や子どもたちによって曳き回されます。

二本松神社の各町の御神火走者が松明を掲げて到着すると、一斉に提灯に灯がともります。1台に300余の提灯をつけ、夜空を赤々と焦がす紅提灯は、情緒豊かな祭囃子の調べとともに、二本松の秋の夜空を彩ります。

2日の本祭は、年に一度、御神輿が町内をめぐる。上半身裸にサラシを巻いた若連が、御神輿を担いで疾走する。夜になると太鼓台が提灯をつけて地元の字内を練り歩きます。

3日の後祭りは、日中、字内を曳き廻し、夜になると4町と3町の二手に分かれて合同曳き廻しが行われます。

太鼓の音と「ホラドッコイ」という独特の掛け声、熱い思い。囃子は町内に響き渡り、見物客の心を熱くします。

二本松の菊人形

「竹取物語」をメインテーマとして、千年の時を超え、日本のみならず世界で愛され続けている物語を華やかな「和」の美しさを菊人形で表現いたします。

菊花品評大会のほか、洋菊を使った「フラワーデザインコンテスト」や「動物等の菊飾り(トピアリー)」、「霞ヶ城公園紅葉まつり」など、楽しみと感動与えられる魅力ある会場づくりに取り組んでおります。

霞ヶ城公園の紅葉と菊花が織りなす艶やかなコントラストは必見です。

丹精込めて育てあげた千輪咲を始めとする自慢の菊花を見ていただければ、二本松の菊の職人たちの思いが、感動と癒しを与えることでしょう。

「秋の二本松」をご堪能ください。

二本松市長 三保 恵一

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