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市民アンケート参考資料「二本松市の公共施設 これまでとこれから」を公表しました

令和8年6月に実施を予定する市民アンケート調査に先立ち、参考資料「二本松市の公共施設 これまでとこれから」を取りまとめましたので、お知らせします。本資料は、本市の公共施設(学校、公民館、庁舎、スポーツ施設、道路、橋りょう、上下水道等)の現状、将来推計及び見直しの方向性を、図表を用いて全4ページに整理したものです。アンケート調査票がお手元に届きました市民のみなさまをはじめ、本市の公共施設のこれからについてお考えいただく際の参考資料として、ご活用くださいますようお願いします。

【資料】二本松市の公共施設_これまでとこれから [PDF形式/814.58KB]

資料を公表する目的

本市では、平成17年12月の合併(旧二本松市、旧安達町、旧岩代町及び旧東和町の1市3町)以降、各地域に整備されてきた多くの公共施設を保有しています。これらを将来世代にわたって安心してお使いいただけるよう守り、必要な機能及び価値を継承していくためには、社会経済情勢の変化や国の指針改訂を踏まえた見直しが必要となっています。

本資料は、令和8年6月に実施する市民アンケート調査において、市民のみなさまに本市の公共施設の現状を共通の前提としてご理解いただき、これからの方向性についてお考えいただくための判断材料を提供する目的で取りまとめたものです。

資料の構成(全4章)

本資料は、現状の把握から将来の方向性までを段階的にご覧いただけるよう、次の4章で構成しています。

第1章 現状編
いま、私たちのまちで起きていること
市が保有する公共施設の数、建築物の老朽化の状況、市民一人当たり延床面積、合併に伴う施設の分散配置等、本市の公共施設の現状を整理しています。
第2章 将来推計編
これからの24年で起こること
人口の変化、高齢化率の上昇及び生産年齢人口の減少、市の財政状況の推移、公共施設等の更新不足額等、本市が直面する将来の変化を整理しています。
第3章 先送りの選択
もし、何もしなかったら
現在の462施設をそのまま維持し続けた場合の試算、他の行政サービスへの波及、次世代への影響等、見直しを先送りした場合に生じる事項を整理しています。
第4章 方向性編
これからの見直しと、皆さまへのお願い
見直しの基本姿勢、4つの方向性(維持・長寿命化、集約・複合化、統合・廃止、民間との連携)、地域への配慮、市民のみなさまに参加していただく3つの機会等、これからの取組の方向性を整理しています。

今後のスケジュール

令和8年6月頃

市民アンケート調査の実施予定(無作為抽出により約3,000件を発送予定)

令和9年1月頃

アンケート結果のとりまとめ、その後、市ホームページ等で順次公表

令和9年9月頃

住民説明会の開催

令和9年度中

パブリックコメントの実施

令和10年3月

改訂計画の公表

市民アンケートへのご協力のお願い

令和8年6月頃にアンケート調査票がお手元に届きました市民のみなさまは、ぜひご回答くださいますようお願いします。お寄せいただくご意見は、改訂計画を組み立てるうえでの大切な基礎資料となります。なお、調査の詳細(配布方法、回答方法、設問項目等)につきましては、改めて市ホームページでお知らせします。このほか、令和9年9月頃の住民説明会、令和9年度中のパブリックコメント等、市民のみなさまにご意見をいただく機会を順次設けてまいります。

担当窓口

〒964-8601 福島県二本松市金色403番地1

公共施設マネジメント推進本部事務局(総務部財政課管財係)

このページの内容に関するお問い合わせ先

財政課 管財係

〒964-8601 福島県二本松市金色403番地1

電話番号:0243-55-5081

ファクス番号:0243-22-7023

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  • 【更新日】2026年6月12日
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