ダートマス大学生のホームステイ受入について
本市出身の歴史学者 朝河貫一博士の縁で友好都市を締結している、米国ニューハンプシャー州ハノーバー町との交流事業の一環として、ダートマス大学日本文化研修生約20名が二本松を訪問します。
二本松市滞在中はホームステイを行う予定であり、ボランティアでホストファミリーになっていただける方を募集しています。
ダートマス大学は朝河貫一博士が学び、また教鞭をとった場所であり、毎年7月に行う「市民の翼」でも市内の中学生が訪問している、二本松市との縁が深い大学です。
学生たちは日本文化に興味を持ち、普段から日本語を使って学んでいます。ホームステイにあたって、特別な準備や語学の知識は必要ありません。
この機会に、ぜひ身近な国際交流を体験してみませんか?
対象
二本松市に居住している方
募集数
20家庭程度(原則、1家庭1名の受入をしていただきます)
スケジュール(予定)
7月10日(金)18時30分 歓迎レセプション
終了次第、学生とともに帰宅
7月11日(土)終日、ホームステイプログラム
7月12日(日)9時40分 二本松市役所へ集合、お見送り
問合せ・申込先
総務部秘書政策課総合政策係
TEL:0243-55-5090
FAX:0243-22-7023