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「戒石銘顕彰」に関する作文コンクールの入賞者が決定しました

                                                                        戒石銘

本市には、267年前の江戸時代に綱紀粛正の指針として刻銘された「旧二本松藩戒石銘碑」があります。
教育資料として、また行政の規範として価値が高く、その精神は今なお市民に受け継がれています。
そこで、市教育委員会では、郷土愛を育む教育の充実を図るため、副読本「戒石銘」を毎年市内中学生に配布していますが、中学2年生を対象に戒石銘に関する作文を募集し、先人の偉業を顕彰する一環として作文コンクールを実施しています。
今回で29回目となった本コンクールの結果についてお知らせします。

戒石銘とは

名称

第29回「戒石銘顕彰」に関する作文コンクール

応募者

二本松市内の中学2年生

内容

作文(400字詰め原稿3枚以上4枚以内)

審査

教育委員会指導委員、教育委員会関係者の4人による審査

表彰式

日時

令和2年11月13日(金曜日) 午後3時30分

会場

二本松市役所6階 正庁

第29回戒石銘顕彰作文コンクール表彰式

入賞者

【最優秀賞】

   紺野 莉緒(二本松市立二本松第一中学校)「戒石銘の精神を」

【優秀賞】

  • 渡辺 日咲(二本松市立二本松第一中学校)「戒石銘を大切に」
  • 齋藤 臣(二本松市立安達中学校)「四句十六字に宿る思いやりの心から学んだこと」
  • 菅野 心花(二本松市立東和中学校)「未来へ伝える架け橋に」

【入選】

  • 伊藤 旦陽(二本松市立二本松第一中学校)「戒石銘から学んだこと」
  • 斎藤 玲菜(二本松市立二本松第一中学校)「戒石銘の教えに学んで」
  • 鈴木 璃音(二本松市立二本松第二中学校)「戒石銘と領民の思い」
  • 菅野 淳(二本松市立安達中学校)「刻まれた十六字の想い」
  • 佐藤 寿晴(二本松市立安達中学校)「戒石銘が私たちに教えてくれること」
  • 石川 嘉翔(二本松市立岩代中学校)「今こそ戒石銘を」
  • 紺野 渚(二本松市立東和中学校)「私を支えてくれる人」

入賞作品紹介

最優秀賞および優秀賞について、作品(PDF)をご覧いただけます。作品名をクリックしてください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化課 文化振興係です。

電話番号:0243-55-5154 ファックス番号:0243-23-1326

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