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木造彩色弁財天坐像(もくぞうさいしょくべんざいてんざぞう)

木造彩色弁財天坐像

種別

彫刻(市指定)

指定年月日

平成14年5月1日

所在地

二本松市木幡字山本89

所有者(管理団体)

治陸寺

概要

総高84センチメートル。像高34センチメートル。「治陸寺縁起」などの古文書や記録によると、弁天宮は大同元年(806)から同4年(810)の間に建立されたといわれ、治陸寺は平城天皇の勅願によって弁財天を主導として祀った寺院であると伝えられている。天正13年(1585)伊達政宗の兵火により全山炎上した時に弁才天像が幸いに運び出されて焼失せず、しかも現存していることが「木幡山相改帳」に記されている。また、本像底に「永禄三庚申二月十九日」(1560)と「文禄三甲午十一月一日」(1594)の彩色銘文が共にきされていることから、本像の造立年代は室町時代と推定される。

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  • 【ID】11706
  • 【更新日】2024年2月7日
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