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市長からの手紙(令和5年6月)

水は生命の源

 6月は、「水月」である。

 水が地球を、生命と文明の惑星にしました。
 
 奇跡の星。それは、「水が液体で存在できる星であること」にあります。
 
 「水は生命の源」であり、絶えず地球上を循環し、大気、土壌等の他の環境の自然的構成要素と相互に作用しながら、
人を含む多様な生態系に多大な恩恵を与え続けてきました。
 
 人間は、水がなければ生活できません。
 
 水を知ることは、地球を知ることであり、生命を知ること。そして、社会を知ることです。
 
 特に、日本は水循環の恩恵を大いに享受し、長い歴史を経て、豊かな社会と独自の文化を創り上げることができま
した。

 循環する過程において、人の生活に潤いを与え、産業や文化の発展に重要な役割を果たしてきました。
 
 水が人類共通の財産であることを再認識し、健全な水循環を維持していくことが、私たちに課せられた、

未来へ向けての大きな責務であります。
 
 水は、私たちの生活や経済活動を支えてくれる命綱とも言うべき大切なものです。
 
 この機会にもう一度、水の大切さを考えてみましょう。

 

水道のある快適な生活
 二本松市では、昭和4年に給水を開始して以来、休むことなく皆様に水を供給してきました。
 
 関係者の皆様のたゆまぬ努力により、今日では、ほぼ市内どこでも蛇口から直接、水を飲むことができます。
 
 水道は、市民生活や社会経済活動に欠くことのできないライフラインとして世界最高水準の安全性と安定性を

備えたものとなっております。
 
 「命の水」である水道として「安全でおいしい水の安定供給」と「災害に強い水道づくり」を今後も、一丸となって取り組んでまいります。

 

二本松市長 三保 恵一

このページの内容に関するお問い合わせ先

秘書政策課

〒964-8601 福島県二本松市金色403番地1

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  • 【更新日】2023年5月31日
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